緊急事態宣言3回目について思うこと

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大阪在住のため、今回で3回目の緊急事態宣言中。

がんばることをやめました。
家族のため、自分のためにも無理しているなぁっと気がつきました。

はじめの頃は、いろいろと気を遣っていました。

スーパーに買い出しに行く回数を減らしたり。
買ってきた商品をアルコール消毒したり。

コロナに感染しないようにと、そのことばかり考える日々でした。

子どもがつかうマスクを手作りしたり。
友達とズームランチしてみたり。

できないに目を向けるのではなく、できることや新しいことにチャレンジしようと思っていました。

いろいろやってみた結果、もうどうでもよくなってきました。

子どもの学校で陽性者が出て、初めてのときは「うちの子」は大丈夫だろうかと心配したり、やきもきしたりしましたが、何回も続くと、だんだんと慣れてきました。

こんなに感染者が出ているのだから、コロナに感染するのは時間の問題ではないかと思うようになりました。

それならば、行動を制限されている中でがんばることをやめようと思いました。

いつも通りの生活はできないけれど、無理にがんばる必要はないかなっと思うようになりました。

いつの間にか、「コロナ禍でもがんばろう」みたいなことが当たり前になってきて、前向きな意見に同調していましたが、気がつくと自分は無理をしているなっと思いました。

子どもたちにも無理をさせていたかもしれません。

習い事が中止、野球チームの練習や試合が中止、その結果、週末はやることがない。

そんなこと、どうでもいいように思うようになりました。

コロナで毎日亡くなる人が増えていくことを経験し、そんなことは小さなことだと思うようになりました。

感染者が周りにいて当たり前の生活なのだから、感染していないだけ十分ではないかと思いました。
学校や幼稚園に通っている子どもたちが元気に過ごせていることだけで、十分ではないかと思うようになりました。

普段ならしないようなことをやってみて、楽しかったけれど、少し疲れたのも事実だなと実感しました。

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